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サンフランシスコの金門橋

アメリカ西海岸クルーズの途中サンフランシスコに寄港しました。
「金門橋」の下を通過しましたが規模の大きさに圧倒させられました。
全長2737メートル、主搭の高さ227メートル、1937年に完成されたそうです。
湾は霧が多いことから「オレンジ色」に塗装したとのことです。
戦後、サンフランシスコ条約調印のため吉田首相がこの上空を通過した時「ゴールデンブリッジ」を望み・・・」とコメントしたのに対し、当日は霧がかかって見えなかったはずだとマスコミが茶化した報道をしたことがあったことを思い出しました。
また、人は高いところに登ると飛び込みたくなる習性があるようで、ここもまた、自殺の名所で開通後27年間で250名の飛び込み自殺者がいたそうです。

# by jopparit | 2012-05-19 11:08 | | Comments(2)

神代植物園のバラ

神代植物園では、バラが青空に浮かんでいました。

# by jopparit | 2012-05-18 00:17 | | Comments(1)

神代植物園の赤いバラ

神代植物園では5月12日から27日まで「ばらフェスタ」が開かれています。
土曜・日曜日には午後7時までライトアップをするそうです。
シューベルトが歌にした「赤いバラ」を集めてみました。

# by jopparit | 2012-05-15 22:21 | | Comments(0)

昭和記念公園の花

連休の一日、昭和の日に」ちなんで昭和記念公園に出掛けました。祝日ということでしょうか、公園は無料で開放されていました。
連休とあってか園内は家族連れでにぎわっていました。
チューリップは盛りを過ぎていましたが、ところどころには未だ綺麗に花を咲かせていました。
日本庭園は新緑で覆われ初夏の様相でした。

# by jopparit | 2012-05-01 23:16 | | Comments(0)

春の「神代植物園」

病院の帰途、雨曇りの公園も一興と神代植物園に寄りました。
人影は少なく、新緑が目に沁みました。

「つつじ」が咲き始め池に赤や白の花の影を落としていました。
遠くのベンチに心を引き付けられました。
ワシントンの「セントラルパーク」のベンチの標識を思い出しました。
「あの二人は何度あのベンチに来たのだろうか。幸せな日々を過ごているだろうか?」
しばらく佇み思いに耽りました。

「ふじの花」はこれからというところでした。

武蔵野は新緑に囲まれていました。

# by jopparit | 2012-04-26 21:53 | 四季 | Comments(0)

アメリカ西海岸のクルージングの旅

2012年3月30日から4月9日までアメリカ西海岸クルージングの旅に出かけました。
船旅はロスアンゼルスから出航し、サンディエゴからメキシコのエンセナダに寄航し再度アメリカに戻りサンフランンスシスコを訪ねサンタバーバラを経てロスアンゼルスに戻るというものでした。
船は2004年三菱重工長崎造船所で建造された日本生まれの「サファイア・プリンセス号11万6千トン、乗客定員2670人、乗組員1238人の豪華船でした。

エンセナダではメキシコ衣装の御嬢さんの出迎えを受けました。

お土産さんには郷土色豊かな織物や陶磁器製品が並べられ観光客を呼び込んでいました。
「チョットだけ、チョットだけ」片言交じりの日本語、「なむみょうほうれんげきょう」と呼び込んでいたのには驚くやら苦笑するやらでした。



ギターを抱えてメキシコ民謡を歌っていました。


# by jopparit | 2012-04-21 14:50 | | Comments(2)

ゲッティングセンターで

ロスアンゼルスの「ゲッティングセンター」に行ってきました。
センターには彫刻・絵画・写真・古代の古美術からモダンアートまで幅広いジャンルの美術品がて展示されています。
特に大好きな印象派のコレクションも豊富でした。
目玉作品のゴッホのアイリスが圧巻でした。
17億円で手に入れたと言われる作品がさりげなく掲示されているのには驚かされました。日本でしたら厳重にガラスなどにより保護されることでしょう。

興味を引いたのはルノアールの「男性像」でした。
女性ばかり描いた彼の作品としては珍しいものと言われています。
どこか女性らしい感じがします。

有名なドカの踊り子です

センターの建物の一部です

# by jopparit | 2012-04-17 21:50 | | Comments(2)

蘆花恒春園の春

近くの「蘆花恒春園」までウォーキングをしました。
公園花壇はまさに百花爛漫でした。途中で買った「握り飯」を食べるのも忘れただただ見事な風景に見ほれるばかりでした。
枝垂れ桜と雪柳はここぞとばかりに咲き乱れていました。


チューリップも整然と咲いていました。

施設のお年寄りたちが介護師の付き添いで嬉しそうに観賞をしていました。

「春たけなわ」です
「願わくば花のもとにて春死なん その如月の望月のころ」
西行法師の心境が偲ばれました。

# by jopparit | 2012-04-16 19:51 | | Comments(0)

「馬事公苑の桜」

世田谷区の農業大学前にある「馬事公苑」に行きました。
まず、その広大さに驚かされました。広さは18ヘクタール、東京ドームの4倍もあるそうです。
なかには、150頭の馬が生活できる厩舎や馬の診療所があります。
また、一般に解放されている遊園地や庭園施設もあります。
私立大学馬術部による競技が行われていました。





広場では若いお母さん方が幼児を囲み弁当をひろげて花見をしていました。

日本庭園のそばではお年寄りの方々が花見をしていました。

日本庭園は枝垂れ桜が池に長い枝を垂れていました。



# by jopparit | 2012-04-13 21:26 | | Comments(2)

仙川の桜

雨曇りの午前、付近を流れる「仙川」の桜を訪ねました。桜は青空のもとが一段と映えるものと思いましたが曇りの桜も落ち着きがあり見物の人も少なく余裕とゆとりの心で花を観賞することができました。


菜の花やレンギョウの花も開いていました。

「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」
林芙美子の詩を口ずさみましたが、実感としてあまり心に響いてきませんでした。
感情が干からびてきたのでしょうか。

# by jopparit | 2012-04-11 16:36 | | Comments(0)
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