ドナウ川の船旅3(ブルガリア)

ブルガリアの古都ペリコ・タルノボを訪ねました。12世紀にピザンチン帝国から独立した第二ブルガリア帝国の首都が置かれた古都です。琴欧州はこの近くの村出身です。
町のツァレヴェッ丘は、第二ブルガリア帝国時代には丘全体が宮殿であったのがトルコ軍の攻撃によりすべて廃墟となり、その上に大主教区教会が1980年代に建てられました。
教会には現代画家による前衛的な宗教が描かれていました。

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職人の町の風情です。トルコ風の石畳の街並みに陶器職人や木彫り・銀細工などの職人のお店が並んでいます。
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銀細工職人です。何を作っているのでしょうか?
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トルコ風の美しい屋敷が残る村(アルバナシ村)の風情です。この町はオスマン帝国時代税制上の特権が与えられたため村は富み栄えたとのことです。

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17世紀の大天使教会では男性聖歌隊による合唱を聞きました。ブルガリア正教の聖歌は声量タップリな見事な歌声でした。

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by jopparit | 2015-07-19 18:44 | Comments(2)
Commented by suirenn2 at 2015-08-16 12:08
ずっと見せていただきました。
いいですね~、ゆったり長閑な感じが伝わってきます。
私まで旅行気分です。
勿論、行ったこともないしまったく知らないところなので興味深いです。
重厚な歴史を感じます。
Commented by jopparit at 2015-08-17 13:53
suiren2さん
コメント有難うございます。
旅の中でも歴史を感じる旅は感動を感じる旅でもあります。
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by jopparit
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