リヨンの町(4月28日)

シャロン・シュル・ソーヌで乗船する予定でしたがソーヌ川の水位が上昇したため、乗船する船「ファン・ゴッホ号」が川に入れなくなったためリヨンまでバスを走らせました。
「ファン・ゴッホ号」
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リヨンは北東から流れ込むローヌ川と、北から流れ込むソーヌ川の合流点にある町です。
ローマ帝国のガリア属州の植民市ルグドゥヌムとして古代から栄えた物資の集散地で、中世には市の立つ町としてヨーロッパでも有数の交易地として栄えました。また、絹織物の産地としても知られる。旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

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リヨンの象徴サン・ジャン大教会
フルヴィェールの丘のふもと、世界遺産のリヨン歴史地区にたたずむ司教座聖堂。
初期キリスト教の洗礼堂と2つの教会があった場所に12世紀から16世紀のあいだに建設された。正面中央にあるバラ窓が美しく、14世紀の天文時計が特に見物。時計盤に刻まれる年号は2019年まで。当時の知識に基づき、地球を中心に太陽がその周りを回っている。

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by jopparit | 2016-04-28 20:24 | | Comments(1)
Commented by desire_san at 2016-05-22 00:28
こんにちは。
リヨンは一度行ってみたいと思っていましたので、美しい写真と分りやすいご説明を読ませ位いただき、南フランスの雰囲気を味わうことができました。南フランスは画家のゴッホが愛したところなので、「ファン・ゴッホ号」という船が派一死要るのですね。私はゴッホがッホの絵画が大好きなので、ゴッホが一時拠点としていたアルルにも行ってみたいと思っています。南フランスの次の旅行記を楽しみにしております。

私はオランダのゴッホ美術館に行って初期から晩年までのゴッホの作品見てきましたので、ゴッホの各時代の傑作の魅力とゴッホ美術の全貌について整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
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