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豚の取引

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ウルムの町の広場に建っている銅像です。
この地方の人は、専ら豚肉を食べ牛はそんなに食べないそうです。
農夫と商人の豚の取引を表した銅像です。
豚が悲しそうに?下を向いていました。
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by jopparit | 2010-09-24 22:00 | | Comments(2)

世界一傾斜したホテル

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ウルムの町には、ギネスブックに載っているものが二つありました。
 一つは大聖堂、もう一つは世界一傾いたホテルだそうです。

 建てた当時、建物に対する税金は、建坪の面積によったそうです。
 そこで、建築主は節税のため2階の大きさを1階より広く建てました。

 ところが粘土質の地盤のために建物は傾斜して、前後の差1メートル20センチ
 にまでなりました。
 ホテルでは、寝台を傾斜したままにするわけにいかず、ベッドの4つの足の
 長さを調節して平準化したそうです。

 ホテルの部屋数は9部屋しかなく、ここに泊まるのはなかなか難しいそうです。
 傾斜した床、4本の足の長さの異なるベッドに横たわり満足して帰るお客様が
 多いとは、物好きな人には古今東西欠かないようです。
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by jopparit | 2010-09-14 23:21 | | Comments(2)

ドイツのウルム大聖堂です

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ドイツの南「バイエルン地方」を旅してきました。
初めに訪ねたのは「ウルム」の街でした。
ドナウ川に面するこの街は舟運の中心地で貿易の街として
栄えた街です。

街には161,5メートルのゴシック様式の建物としては
世界第一の大聖堂があります。
ケルンより50センチ高いそうです。
この教会は「市民により、市民のための、市民の力」
で建てられたもので建築経費はすべて市民の浄財によったものだそうです。

1943年の空襲により街の80パーセント以上が破壊されましたが、
屋根に登った決死隊の活躍により焼却を免れたと言っておりました。

教会のステンドグラスには、本来キリスト今日とは相容れない
「ユダヤ教の星と7本のローソクの触台」
が描かれていますが、(左側)
これは、戦争当時街の商業の中心的役割を担っていた「ユダヤ人」の追放・虐殺
などに対する贖罪の意味を表したものだそうです。

また、地球を支えるアインシュタイン(誕生の地だそうです)他3人の画像を
描いたステンドグラスもありました。(右側の画像)
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by jopparit | 2010-09-05 18:05 | | Comments(2)
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by jopparit
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