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ノーマンロックウェル美術館です

マサチューセッツ州の小さな町ストックブリッジのはずれの森の中にある、アメリカを代表するイラストレーター「ローマン・ロックウエルスの美術館を訪れました。
社会、科学、戦争、時代の移り変わりを絵画で表現した彼は、米国紙サタデーイブニングポストの表紙を長年に渡って画き続け、晩年には人種問題、時事問題など私達に深く語りかける作品を多く残しました。彼の描いた有名な一枚の絵”the Golden Rule”(黒人の子供にトマトを投げかけている絵)は国連に飾られているそうです。
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館内には「イブニングサターディポスト」の表紙に使われたイラストが展示されていました。
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彼のアトリエです。
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by jopparit | 2011-10-31 15:58 | | Comments(0)

リンカーン大統領の像と記念館

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アメリカを旅してきました。
初めにワシントンを訪れました。
奴隷の自由解放を主張して南北戦争に勝利した第16代アメリカ大統領の像とそれを収めた記念館です。
彼の演説の一部「人民の・人民による・人民のための政治」は民主主義の本質を表すものとして有名です。
日本国憲法の前文もその影響を受けていると言われています。
なお、彼が主張する「人民」には原住民のインディアンは含まれてはおらず原住民に対しては排除の政策をとったことが批判されているようです。
また、アメリカが常に主張する自由・平等政策は全地球的にはダブルスタンダード批判されることが多いようですが、人種・民族を超えた普遍的な対応・政策が強く求められていくことでしょう。
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by jopparit | 2011-10-26 15:29 | | Comments(1)

東京スカイツリーです

流れてくる秋風に誘われて「浜離宮」から「浅草」まで水上バスに乗り隅田川をさかのぼりました。
川に架けられた清洲橋・駒形橋・蔵前橋・勝鬨橋等々、それぞれ「いわれと歴史」を秘めた橋の数々はまさに橋の美術館ともいえるものでした。
川筋には高いコンクリートの堤防はなく親水テラスが続き人々はのんびりと散策をしていました。
降り立った浅草の桟橋からは青空に屹立した634メートルの東京スカイツリーの全貌が望まれました。
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by jopparit | 2011-10-11 18:03 | 日記 | Comments(1)

秋の越後路を行く

秋の一日、越後路を旅しました。東京の練馬インターから甲信越高速道路に入り、走ること1時間余高崎をよぎり赤城山を左に見て長いトンネルを抜けると川端康成の世界「雪国」、湯沢の町に入りました。雪はなく山は「スキー場」で頂まで山肌を露わしていました。
点在する「高層ビル」は閑散として人気はなく冬が一日も早く来るのを待ち望んでいるようでした。
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次いで、新潟特産の「こしひかり」食べ放題を宣伝する食堂で昼食。お代わりする人も少なく一杯半で満腹。
途中、町おこしで整備された三国海道の塩沢宿を訪れ、銘菓「はっか糖」、「半熟カステラ」「甘酒」「もち豚ホルモン」の試食品で舌づつみを打つ。
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暫時三国街道塩沢の宿を散策後、本番観光地「赤城山 西福寺・開山堂」にいたりました。1543年に開かれた曹洞宗の古刹で、江戸末期に建てられた「開山堂」の天井や壁の透かし彫りは、東洋のミケランジェロと称せられた名匠「石川雲蝶」の終生の大作と言われています。
雄大さと言い巧みさといい言語に絶するもので座して眺めていると圧倒されてしまいました。撮影禁止でアップできないのが残念。本堂です
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ついで近くの「曹洞宗 永林寺」に至り、和尚の巧みな話法に一同笑いに包まれながら参詣。艶めかしい「天女両面彫り」「天の邪鬼香炉台」を観賞して帰途につきました。
「秋の陽はつるべ落とし」山の彼方に沈む夕日もあっという間に沈み点々と見える家の灯を眺めながら関東平野を走り家路につきました。楽しい旅の一日でした。
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by jopparit | 2011-10-03 21:31 | | Comments(0)
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