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アルルの町(4月30日)

船はビゼー作曲「アルルの女」で知られているアルルに着きました。
船を降りると画家が「アルルの女」らしい女性をキャンバスに描いていました

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「アルルの女」の舞台の闘牛場です(内部は見られませんでした)
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1888年にゴッホが描いた「夜のカフェテラス」のモデルになったカフェです。
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ゴッホが耳を切り落とした際に運ばれた病院です。
キャンバスはゴッホの作品です

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(参考)
「アルルの女」の概説
南フランス豪農の息子フレデリは、アルルの闘牛場で見かけた女性に心を奪われてしまった。フレデリにはヴィヴェットという許嫁がいるが、彼女の献身的な愛もフレデリを正気に戻すことはできない。日に日に衰えていく息子を見て、フレデリの母はアルルの女との結婚を許そうとする。それを伝え聞いたヴィヴェットがフレデリの幸せのためならと、身を退くことをフレデリの母に伝える。ヴィヴェットの真心を知ったフレデリは、アルルの女を忘れてヴィヴェットと結婚することを決意する。2人の結婚式の夜、牧童頭のミティフィオが現れて、今夜アルルの女と駆け落ちすることを伝える。物陰からそれを聞いたフレデリは嫉妬に狂い、祝いの踊りファランドールがにぎやかに踊られる中、機織り小屋の階上から身をおどらせて自ら命を絶つ。

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by jopparit | 2016-04-30 18:19 | | Comments(0)

トゥルノンの町(4月29日)

フランスのトゥルノンの町です。ワインの交易で栄えました。
中世の町並みを色濃く残しています。
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町の中心部にある14世紀に建てられた「聖ジュリアン教会」
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世界で初めての「つり橋」です
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演奏を聞きながら地元特産のワインを味わいました
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山のブドウ畑です
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by jopparit | 2016-04-29 21:48 | | Comments(0)

リヨンの町(4月28日)

シャロン・シュル・ソーヌで乗船する予定でしたがソーヌ川の水位が上昇したため、乗船する船「ファン・ゴッホ号」が川に入れなくなったためリヨンまでバスを走らせました。
「ファン・ゴッホ号」
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リヨンは北東から流れ込むローヌ川と、北から流れ込むソーヌ川の合流点にある町です。
ローマ帝国のガリア属州の植民市ルグドゥヌムとして古代から栄えた物資の集散地で、中世には市の立つ町としてヨーロッパでも有数の交易地として栄えました。また、絹織物の産地としても知られる。旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

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リヨンの象徴サン・ジャン大教会
フルヴィェールの丘のふもと、世界遺産のリヨン歴史地区にたたずむ司教座聖堂。
初期キリスト教の洗礼堂と2つの教会があった場所に12世紀から16世紀のあいだに建設された。正面中央にあるバラ窓が美しく、14世紀の天文時計が特に見物。時計盤に刻まれる年号は2019年まで。当時の知識に基づき、地球を中心に太陽がその周りを回っている。

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by jopparit | 2016-04-28 20:24 | | Comments(1)

フランスの「リクヴィル村」(4月27日)

4月27日 モネ号を下船してライン川と別れを告げ、ローヌ川クルーズをする船「ゴッホ号」が待つリオンにバスで向かいました。
途中、アルザスの真珠とも称されるフランスの美しい村と選定されているかわいらしい村に立ち寄りました。
目抜き通りに沿って昔さながらの木組みの家並みが続き、おとぎ話に登場するような村です。
アルザスワインの産地の一つでもあります・

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by jopparit | 2016-04-27 21:55 | | Comments(0)

マインツ市です(4月26日)

ロマンチックラインの終点「マインツ」で下船しました。
マインツは、ルネサンスの3大発明の1つである活版印刷を発明したヨハネス・グーテンベルクの生誕地です、グーテンベルク博物館では、グーテンベルク自らが印刷したとされる世界最古の活版印刷である聖書などが展示されていました

印刷を実演してくれました
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マインツ大司教の司教座聖堂(聖シュテファン教会)はロマネスク様式で赤砂岩の色が印象的でした
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by jopparit | 2016-04-26 22:36 | | Comments(0)

ヴォルムスの大聖堂です(4月26日)

ヴォルムスの大聖堂はマインツ大聖堂と共に、ライン川に沿って建てられた華麗なロマネスク建築の教会です。宗教改革者マルティン・ルターが破門されたヴォルムス会議が行われた教会です。
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by jopparit | 2016-04-26 21:22 | | Comments(0)

ローレライ(4月26日)

ライン川流域の「マインツ」から「コブレンツ」間は「ロマンチック・ライン」と呼ばれ、川辺に立つ数々の古城が中世の香りを醸し出しています。
狭いこの地域に多くの城が建っているのは、川を通行する船から通行税を取るために領主たちがこぞって城を建てたためです。
ハイネの詩「なじかは知らねど・・・・」で有名なローレライの岩山は“ロマチック・ライン”のシンボルです。
船はローレライのメロディを流しながら静かに航行しました。
ドイツ語を勉強したころ暗唱した「ローレライ」の詩
 Ich weiss nicht,was soll es bedeuten das ich so traurig bin ・・・」
と口ずさみながら眺めたローレライは感無量でした。

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by jopparit | 2016-04-26 09:57 | | Comments(0)

ライン川とローヌ川の船旅(4月25日) ケルン

ドイツ・ケルン市のシンボルであるケルン大聖堂は、1248年に建設が始まり1880年に完成しました。高さ157m。ドイツ最大の大聖堂で、ゴシック様式の建築物としては世界最大だそうです。
正式名称は「聖ペトロとマリア大聖堂」(Dom St. Peter und Maria)。世界遺産に登録されました。
神の国とはすなわち「天」。大聖堂は天高くそびえ立つべきだと考えられ、人々は光と高さを求めて競い合ったものだそうです。
とても厳かな雰囲気を持つ大聖堂ですが、内部には美しいステンドグラスが飾られています。
外のツインタワーもステンドグラスも非常に繊細に作られています。

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大聖堂内に安置された金色の棺の中に納められている東方三博士の聖遺物!
聖遺物とは聖人の遺骸や遺骨。

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by jopparit | 2016-04-25 21:57 | | Comments(0)

ライン川とローヌ川の船旅(4月24日)

4月23日20時アムステルダム港を出港、ライン川を遡りヴェーゼルに向かいました。
船(モネ号)は、全長110M、全幅11,4M 定員 154人

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船はヴェーゼルに到着アーヘンの観光に向かいました。アーヘンはベルギーとオランダの国境に近い古代ローマ時代から知られている歴史ある町です。
アーヘンの大聖堂は1936年から1531年まで歴代神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式が執り行われた場所で北部ヨーロッパでは最古のものです。
大聖堂の外観は、壮大でそびえ立つ塔は見事なものです。内部のステンドグラスも荘厳で見事な作りでした。1978年にユネスコの世界文化遺産に登録、世界遺産に登録された最初の12の遺跡の一つである

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古城のような市庁舎です。この建物の基礎は800年に大聖堂とともにカール大帝によって建てられ、14世紀には貴族の居城として整備され、その後市民の手により市庁舎となったものです。
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市庁舎の裏側と大帝の像です
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by jopparit | 2016-04-24 21:29 | | Comments(0)

ライン川とローヌ川の船旅(4月22日から5月2日)

オランダのアムステルダムからライン川を遡り、ストラスブールで船を乗換えてローヌ川を下ってフランスのヴィニヨンまで、ヨーロッパ縦断の船旅です
チューリップが季節のオランダから出発し、古城が続くライン川の沿岸、岩山で名高いローレライの渓谷を抜けフランスのストラスブールまでの5泊6日の船旅。ローヌ川の支流ソーヌ河畔の町シャロン・シュル・ソーヌで乗り換え、食通と言われるリヨン、地中海に近いプロバンスのアルルに立ち寄り、歴史の町アヴェニヨンまでの4泊5日の船旅です。

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まずは、世界一美しい春の公園と言われている「キューケンホーフ公園」を訪れました。
700万本以上といわれる多彩なチューリップが咲き乱れていました。
玄関口です

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オランダ娘が出迎えてくれました。
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広大な原野に広がっていました。
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アムステルダムの国立美術館で名画の鑑賞をしました。
美術館前には「I AMSTERUDAMU」のモニュメントがあり、若者がよじ登って楽しんでいました。
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レンブラントの代表傑作ともいえる「夜警」の前には多くの人がいました。
「光の画家」「光の魔術師」と言われているレンブラントのこの作品はオランダ絵画の最高傑作と言われています。

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その他、フェルメールの作品「青衣の女」「牛乳を注ぐ女」「ユダヤの花嫁」等々数多くの名作が飾られていました。

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by jopparit | 2016-04-21 18:08 | | Comments(0)
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