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長崎「中町教会」


この地で1957年3人の少年を含む宣教師・信徒たち26人が磔の刑に処せられました。これら殉教者の功をたたえ国内外の篤志を集め1897年(明治35年)に創建されました。昭和20年(1945年)8月9日の原爆投下により、外壁と尖塔を残して焼失しましたが、昭和26年10月、その外壁と尖塔をそのまま生かして再建されました。このため、貴重な被爆遺構として長崎市の指定を受けています
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by jopparit | 2017-11-29 22:40 | Comments(0)

長崎黒崎教会

ド・ロ神父の指導で敷地が造成され、1899年から建設計画が進行、1920年に完成しました。遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった黒崎の地に建つ教会です。聖堂は信徒が奉仕と犠牲の結晶として一つひとつ積み上げたレンガで造られています。煉瓦造、平屋、桟瓦葺(さんかわらぶき)の簡素な構成が煉瓦の美しさを際立たせており、深い奥行を持つ内部はリブ・ヴォールト天井と呼ばれ、ステンドグラスが印象的です
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遠藤周作文学館です
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by jopparit | 2017-11-20 15:26 | | Comments(0)

長崎県黒島の大聖堂


相浦港からフェリーで黒島にわたりました。黒島は約5,3平方キロ・人口約650人の小島です。黒島には、江戸時代の迫害を逃れて移住してきた隠れキリシタンが多く住民の90%はキリスト教徒だと言われています。大聖堂はパリ外国宣教会から主任司祭として赴任したフランス人 マルマン神父の指導と信徒らの献金および奉仕により1902年に建設されました。
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墓地には立派な教徒の墓がありました。
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公園になっていますが、ここで「踏み絵」が行われたそうです。
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by jopparit | 2017-11-15 12:16 | Comments(0)

外海地区の出津教会

貧しく辺鄙な「陸の孤島」とも呼ばれる「外海地区」は幕府の取り締まりは緩く信徒も多くいました。カトリック教徒約2900人に上るといわれています。
1879年この地に一人のフランス人の神父が赴任してきました。神父は、海難や病気などで夫や息子など働き手を失った妻や母、仕事を持たない人のために教会を建てるとともに授産所などを設けて生活に困窮した人々を救済したとのことです。教会は神父が私財を投じて建設したもので、信徒たちに誇りを与え、心のよりどころとなっています。
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ド・ロ神父像です
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by jopparit | 2017-11-13 15:27 | | Comments(0)

大野教会

マルク・マリー・ド・ロ神父の設計と指導で大野地区の26戸の信者により建てられた、平屋建て、瓦葺きの教会で外壁は泥で作られています。教会のある大野地区は徳川幕府の禁教下、潜伏キリシタンが自らの信仰を密かに重ねていた集落です。教会の庭には聖母マリア像が立ち、そこから角力灘や東シナ海を望み、五島列島が遠望できます。

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by jopparit | 2017-11-13 12:33 | | Comments(0)

お寺と教会


お寺から遠くザビエル教会の尖塔が望まれます。
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by jopparit | 2017-11-13 10:12 | | Comments(0)

長崎・平戸旅行


JR九州の特別列車「或る列車」に乗り、鎖国時代に禁制とされた「キリスト教」が辿った歴史を長崎・平戸に訪ねてきました。1906年「或る列車」は明治49年(1906年)、当時の九州鉄道株式会社が米国に発注した、当時の日本で最も豪華な客車をイメージし、現代風に甦らせた列車です。九州の旬の素材を生かした和風のデザインの豪華列車です。食事もワールドクラスのシェフによる料理でした。
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デザートの材料「仏手柑」を見せてくれました。
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by jopparit | 2017-11-13 08:12 | | Comments(0)

神代植物園のばら

フェステバルの終わったバラ苑には鑑賞者も少ない静かな雰囲気のなかで、
去り行く秋を惜しむかのように陽を浴びて咲いていました

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by jopparit | 2017-11-09 17:34 | | Comments(0)
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