ドバイ・アラビア湾岸クルーズ


船ではクルーズ中、様々な演芸を催し、旅の疲れを癒してくれました。
サーカス・手品・ダンスなどなどですが、その一部です。


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# by jopparit | 2017-01-26 10:04 | | Comments(0)

ドバイ・アラビア湾岸クルーズ(ハッサブ)

オーマンの飛び地、ハッサブに寄港、船は沖止めのためテンダーボートで上陸しました。

上陸後、かってのインド洋交易で利用されたダウ船でフィールドクルーズにでかけました。

海底に沈んでいた部分が大きな地震で隆起し海上にせり出したもので、急激な崖や幾重にも重なる断層は自然の厳しさや自然の織り成す匠の美しさを見事に描き出していました。


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サメが数頭現れ船と並行して泳ぐものもいました。

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# by jopparit | 2017-01-25 23:41 | Comments(0)

アラビア湾岸クルーズ(マスカット)

23日は終日航海 ペルシャ湾とオーマン湾の間のホルムズ海峡を通りマスカットに向かいました。24日オマーンのマスカットに到着。

オマーンは古い良きアラブの雰囲気の残る町です。

港に接岸できないためテンダーボートに乗り換えて上陸しました。

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スルタン・カプース・グランド・モスクです。

インドから持ってきた砂岩やオマーンの大理石、さらにはイタリアのカッラッラーの大理石、ミャンマーの木材で作られた様々な文化やデザインが融合したモスクです。イスラム教を世界に伝えるために作られたモスクです。

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入場時間に間に合わず中には入れませんでした。
モスクを観光後
カプース国王の王宮で写真ストップをしました。
現在の国王は保守的な父の政治に反対し、クーデターで政権を奪取し教育、医療を最優先的事項として力を注ぎ国民から愛されているとのことです。


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# by jopparit | 2017-01-24 20:09 | | Comments(0)

ドバイ・アラビア湾岸クルーズ

2017年月20日から29日まで10日間「ドバイ・アラビア湾岸クルーズにでかけました。キャセイパシフィック航空で香港へ、午前01時30分香港で乗り換えてドバイへ。(午前6時50分ドバイ国際空港)着ドバイ観光後乗船し、クルーズが始まりました。ドバイでは、世界最大の人口島パーム・ジュメイラをドライブしてアトランティスホテルを訪ねました。古代文明アトランティスをテーマに、様々なエンターティント施設が揃っており、客室からは、美しいアラビア湾や高層ビルが立ち並ぶドバイ市街が一望できるそうです。
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ドバイ半日観光後に乗船しました。いよいよ「クルーズが始まります。MSCファンタジア号乗客定員  3274人乗組員   1370人総トン数  137,936トン
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航路はドバイ→アブダビ→マスカット→ハッサプ→シルバニヤ島→ドバイとホルムズ海峡をめぐるクルーズです
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1月22日早朝船はアブダビに入港しました。午前はアブダビの観光をしました。世界で最も美しいといわれるモスク(シェイク・ザイート・ピン・スルタン・・・・モスク)です真っ白いドームと2本のミナレットを持ち、ファイマ朝時代の伝統を生かしながらもモダーンなイメージのするモスクです。総工費6000億円以上、インドからの白亜の大理石で造られたものだそうです。82個あるドームの頂上には24金の玉が飾られ、シャンデリアは世界第一、約9トンのスワロスキー製でキラキラ輝いていました。
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# by jopparit | 2017-01-21 21:42 | | Comments(0)

郷土の森公園(府中)

府中郷土の森公園に蝋梅を訪ねました。公園は冬の様相で寂寥としていましたが一部早咲きの梅が綻んでいました。
蝋梅はちょうど見ごろで、皆さんカメラを向けて鑑賞していました。

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# by jopparit | 2017-01-16 22:17 | 四季 | Comments(0)

港七福神めぐり

2017年1月6日地元の皆さんと港区の七福神めぐりをしました。
午前9時半に千歳烏山に集合して新宿まで京王線に乗り、大江戸線に乗り換えて「六本木駅」で下車。
最初の神社「天祖神社」に詣でました。
七福神めぐりはこれを起点に「久國神社」「宝珠院」「熊野神社」「桜田神社」「氷川神社」「大法寺」「十番稲荷」と続きました。
街のなかに建てられているため、ビルに囲まれ迷ったところもありました。
また、一部「桜田神社」と「大法院」などは距離が長く、坂もあるため疲労を強く感じたところもありましたが、一人の落伍者もなく全員お参りを済ませました。

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# by jopparit | 2017-01-06 14:05 | 日記 | Comments(0)

平成29年の初春です

平成29年初春、深大寺に詣でました。参詣者が多いため横から遥拝して勘弁してもらいました。
ついで、神代植物園に行きました。園内ではお嬢さんが二人、琴を奏で正月の雰囲気を漂わせていました。お正月の代表的な”春の海”は最初に演奏したため聞きそびれました。
園内の梅林にある「蝋梅」はようやく咲きはじめ春が来たのを告げていました。


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# by jopparit | 2017-01-03 11:00 | 四季 | Comments(0)

六義園の秋

六義園には外国人を含む多くの人々が紅葉を求めて訪ねていました。
園内は紅色・黄色・薄緑・様々な色の葉が入り乱れ晩秋の気配を漂わせていました。

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秋です

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# by jopparit | 2016-11-29 11:14 | Comments(0)

大山詣で

秋の一日、神奈川県の大山詣でをしました。
古典落語も取り上げられた大山は賭け事の神様として江戸の庶民の人々に尊敬された神社です。
バスからケーブル駅までの階段の参詣道が急で休み休み息切れしながら登りました。

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# by jopparit | 2016-11-21 16:35 | | Comments(0)

地中海クルーズ1

イタリアローマのチビタベッキア港から地中海、イタリアの2つの島、エルバ島とサルディーニャ島を訪ね、イタリア本土の高級保養地ポルトフィーノヘ寄港しスペインのバルセルナに至る船の旅をしました。
途中、シケのため激しい揺れはあったものの、快適なクルージングでした。

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船はチビタベッキヤ港を出港、最初の目的地、エルバ島のポルトフェライオ港に接岸しました。
この町はナポレオンが戦いに敗れて送られたところです。
私どもの認識ではこの地に「流され」幽閉生活を送ったと考えていましたが、事実は退位したあとも皇帝の称号を用いる権利を、連合国によって公式に認められ、この地の統治を許されたとのことです。
城塞がみられました。1500年代にイタリーのメディチ家によってたて築かれた城塞です。
エルバ島には「鉄鉱石」が産出したため、しばしば海賊等の襲撃を受け防御のために築かれたものです。

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500前に建てられたエルバ島最大の大聖堂「聖母マリや教会」です。
ナポレオンが、ここでお祈りをして「私の人生に不可能なことはなかった」とつぶやいたとのことです。
「不可能の言葉はない」と言ったと理解していたのですが

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ナポレオンの住居「ムリーニ宮殿」です
ナポレオンは大の読書家で自分を「書簡の男」と呼び、700冊の本を持ち込んだとのことです


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ナポレオンが利用したベッドと夫人用ベッドです。ナポレオンは夫人に来るように何度も催促しましたが、ハプスブルグ家出身の夫人はナポレオンのところには戻りませんでした。
ドレスはナポレオンが最も愛した妹「パウリーヌ」が着用したものです。

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# by jopparit | 2016-11-07 22:43 | Comments(0)
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