初夏の六義園

六義園は小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられております
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来しとぃるといわれております。新緑が目にしみるなか、入場者も少なく庭園全体が静かな佇まいを見せていました

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# by jopparit | 2016-05-18 22:09 | 四季 | Comments(0)

旧古川庭園のバラ

旧古川庭園にバラを訪ねてきました。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅だったのを、、次男が古河家の養子になった 時に古河家の所有となったものだそうです。
武蔵野台地の斜面を利用して作られた庭園で、洋風・和風庭園が配置されており「和と洋が調和する大正の庭」と言われいてました。
多くの参観者が入場しておりゆっくり鑑賞するには適した雰囲気ではありませんでしたが、花は盛りは過ぎたとはいえ、よく澄んだ青空の下綺麗に咲いていました。

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# by jopparit | 2016-05-18 21:17 | Comments(0)

アヴィニオンの町(5月2日)

プロヴァンス地方の中心地アヴェニオンの法王庁の宮殿です。
大講堂や教皇の寝室、牛を4頭焼くことのできるキッチンやコンクラーベの間などがありました。

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サン・ベネセ橋
「アヴィニョンの橋で踊ろよ、踊ろよ…」と歌われた12世紀の橋。世界遺産に登録されています

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# by jopparit | 2016-05-02 19:28 | | Comments(0)

アルルの町(4月30日)

船はビゼー作曲「アルルの女」で知られているアルルに着きました。
船を降りると画家が「アルルの女」らしい女性をキャンバスに描いていました

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「アルルの女」の舞台の闘牛場です(内部は見られませんでした)
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1888年にゴッホが描いた「夜のカフェテラス」のモデルになったカフェです。
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ゴッホが耳を切り落とした際に運ばれた病院です。
キャンバスはゴッホの作品です

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(参考)
「アルルの女」の概説
南フランス豪農の息子フレデリは、アルルの闘牛場で見かけた女性に心を奪われてしまった。フレデリにはヴィヴェットという許嫁がいるが、彼女の献身的な愛もフレデリを正気に戻すことはできない。日に日に衰えていく息子を見て、フレデリの母はアルルの女との結婚を許そうとする。それを伝え聞いたヴィヴェットがフレデリの幸せのためならと、身を退くことをフレデリの母に伝える。ヴィヴェットの真心を知ったフレデリは、アルルの女を忘れてヴィヴェットと結婚することを決意する。2人の結婚式の夜、牧童頭のミティフィオが現れて、今夜アルルの女と駆け落ちすることを伝える。物陰からそれを聞いたフレデリは嫉妬に狂い、祝いの踊りファランドールがにぎやかに踊られる中、機織り小屋の階上から身をおどらせて自ら命を絶つ。

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# by jopparit | 2016-04-30 18:19 | | Comments(0)

トゥルノンの町(4月29日)

フランスのトゥルノンの町です。ワインの交易で栄えました。
中世の町並みを色濃く残しています。
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町の中心部にある14世紀に建てられた「聖ジュリアン教会」
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世界で初めての「つり橋」です
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演奏を聞きながら地元特産のワインを味わいました
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山のブドウ畑です
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# by jopparit | 2016-04-29 21:48 | | Comments(0)

リヨンの町(4月28日)

シャロン・シュル・ソーヌで乗船する予定でしたがソーヌ川の水位が上昇したため、乗船する船「ファン・ゴッホ号」が川に入れなくなったためリヨンまでバスを走らせました。
「ファン・ゴッホ号」
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リヨンは北東から流れ込むローヌ川と、北から流れ込むソーヌ川の合流点にある町です。
ローマ帝国のガリア属州の植民市ルグドゥヌムとして古代から栄えた物資の集散地で、中世には市の立つ町としてヨーロッパでも有数の交易地として栄えました。また、絹織物の産地としても知られる。旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

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リヨンの象徴サン・ジャン大教会
フルヴィェールの丘のふもと、世界遺産のリヨン歴史地区にたたずむ司教座聖堂。
初期キリスト教の洗礼堂と2つの教会があった場所に12世紀から16世紀のあいだに建設された。正面中央にあるバラ窓が美しく、14世紀の天文時計が特に見物。時計盤に刻まれる年号は2019年まで。当時の知識に基づき、地球を中心に太陽がその周りを回っている。

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# by jopparit | 2016-04-28 20:24 | | Comments(1)

フランスの「リクヴィル村」(4月27日)

4月27日 モネ号を下船してライン川と別れを告げ、ローヌ川クルーズをする船「ゴッホ号」が待つリオンにバスで向かいました。
途中、アルザスの真珠とも称されるフランスの美しい村と選定されているかわいらしい村に立ち寄りました。
目抜き通りに沿って昔さながらの木組みの家並みが続き、おとぎ話に登場するような村です。
アルザスワインの産地の一つでもあります・

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# by jopparit | 2016-04-27 21:55 | | Comments(0)

マインツ市です(4月26日)

ロマンチックラインの終点「マインツ」で下船しました。
マインツは、ルネサンスの3大発明の1つである活版印刷を発明したヨハネス・グーテンベルクの生誕地です、グーテンベルク博物館では、グーテンベルク自らが印刷したとされる世界最古の活版印刷である聖書などが展示されていました

印刷を実演してくれました
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マインツ大司教の司教座聖堂(聖シュテファン教会)はロマネスク様式で赤砂岩の色が印象的でした
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# by jopparit | 2016-04-26 22:36 | | Comments(0)

ヴォルムスの大聖堂です(4月26日)

ヴォルムスの大聖堂はマインツ大聖堂と共に、ライン川に沿って建てられた華麗なロマネスク建築の教会です。宗教改革者マルティン・ルターが破門されたヴォルムス会議が行われた教会です。
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# by jopparit | 2016-04-26 21:22 | | Comments(0)

ローレライ(4月26日)

ライン川流域の「マインツ」から「コブレンツ」間は「ロマンチック・ライン」と呼ばれ、川辺に立つ数々の古城が中世の香りを醸し出しています。
狭いこの地域に多くの城が建っているのは、川を通行する船から通行税を取るために領主たちがこぞって城を建てたためです。
ハイネの詩「なじかは知らねど・・・・」で有名なローレライの岩山は“ロマチック・ライン”のシンボルです。
船はローレライのメロディを流しながら静かに航行しました。
ドイツ語を勉強したころ暗唱した「ローレライ」の詩
 Ich weiss nicht,was soll es bedeuten das ich so traurig bin ・・・」
と口ずさみながら眺めたローレライは感無量でした。

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# by jopparit | 2016-04-26 09:57 | | Comments(0)
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