横浜の「三溪園」

幼友達と三溪園にいきました。
三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
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遠く旧燈明寺三重塔を望みます
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臨春閣(3棟)
1649年(慶安2年)建築。旧紀州徳川家藩別邸。紀州徳川家の初代徳川頼宣が紀州和歌山(和歌山県岩出市)に建てたもので、狩野派の襖絵などが見所だそうです。
1915年に移築。岩出御殿。数寄屋風書院の建物である。第一屋に玄関があります。第一屋と第二屋が平屋、第三屋のみが二階建てで、屋根は檜皮葺き、庇は柿葺きです

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聴秋閣
1623年(元和9年)建築。徳川家光の命により佐久間実勝が二条城内に建築。当時は「三笠閣」と称されましたした。これが家光の乳母の春日局に下賜され、春日局の孫の稲葉正則の江戸屋敷に移築したものです。

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案合図です
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説明文は三溪園のホームページから引用しました。
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by jopparit | 2016-10-07 11:23 | 四季 | Comments(0)
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