外海地区の出津教会

貧しく辺鄙な「陸の孤島」とも呼ばれる「外海地区」は幕府の取り締まりは緩く信徒も多くいました。カトリック教徒約2900人に上るといわれています。
1879年この地に一人のフランス人の神父が赴任してきました。神父は、海難や病気などで夫や息子など働き手を失った妻や母、仕事を持たない人のために教会を建てるとともに授産所などを設けて生活に困窮した人々を救済したとのことです。教会は神父が私財を投じて建設したもので、信徒たちに誇りを与え、心のよりどころとなっています。
e0020957_15323926.jpg
ド・ロ神父像です
e0020957_15341180.jpg

[PR]

by jopparit | 2017-11-13 15:27 | | Comments(0)
line

日々の雑感を書き留めます


by jopparit
line
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31